2009年1月11日 (日)

アメリカ滞在記 その12 帰国の途

Dscn4881 いよいよ帰る日。

思えば、アメリカ5泊と機中2泊の計8日間。行きは母と一緒でしたが、帰りは私1人。

母は今月末まで滞在し1人で帰国することになるため、母向けの解説記事という意味合いがあり、いつにもましてくどい記載となりますがご承知くださいませ。

予定 (出発日1/10―到着日1/11)
NW345 ボストン(9:00)→Dscn4884デトロイト(11:20)
NW65  デトロイト(13:00)→関西国際空港(日本時間17:05)

デトロイトでは雪が降っていて、飛行機にも積もっていました。ダイハード2の1シーンを思い出しますね。

結局、乗り込んだ後、何かの調整のために10~15分遅れるとアナウンスがあったので、ちょっと寝入っていたところ、起きてもまだ出発していなかった。結局、3時間後に離陸。滑走路の除雪作業をしていたらしい。

Dscn4893 ただ日本への到着は40分ぐらいしか遅れていないので、かなり急いで飛んだのでしょうね。

機内食は、軽食2回と夕食、朝食が1回ずつ。行きとは違うメニューでした。アメリカ発ながら、こちらもGoodでした。

帰りは余裕もあるので、アルコールをいただいています。有料で5ドル又は500円。ドルの方がお徳なんですが、乗り継ぎのデトロイト空港できっちりドル使い切ってしまったため、日本円で支払い。

Dscn4898_2 ちなみに、日本に持ち帰った現金は、4セントと、どこでも使えなかったカナダ1ドル硬貨のみ。

以下、手続き等の備忘録。

●事前チェックイン

ノースウエスト航空のHPより、24時間前からオンラインチェックインが可能。

Last Name        「(苗字をアルファベットで入力)」
Departure City Code   「BOS」
Serch by         「E-Ticket #」
Number          「(E-チケットの航空券番号 13桁の数字)」

手荷物を預ける必要がありますので、ここでのプリントアウトは不要。
座席指定のみを行います。条件の良い席は割増価格になりますが追加料金が必要な席は必要なし。座席確保のポイント

・日本人スタッフに来てもらいやすい前の方がよい。
・通路側が気兼ねなく出入りしやすい
・両側の3人がけより、中央の4人がけの方が出入りされる人数が少ない。また満席でなかったときに隣が空く可能性が高い。
・気軽に座席を倒せるようにブロックの最後列がよい

●当日チェックイン

ターミナルEの1-14がノースウエスト航空のカウンターでした。75分前を目処にカウンターに行くようオンラインチェックイン後の指示があります。ちなみに私はバスをターミナルAで降りてしまい、かなり歩かされてしまいました。

行きと同じようなセルフチェックイン機があるので、画面上部のセンサーにパスポートのバーコード部分を下向きにかざしてスタートします。座席は決めているのでここでは荷物数1を指定するのみ。後はすべて「Continue(次へ)」を押す。

チケットが出てきたら、荷物を職員に預ける。「Osaka」と言われるのを確認すること。また搭乗口のNoを言われるが、チケット左下に太字で書かれているので気にせず「OK」と返答すればよい。私の場合は「GATE: BOSTON E3B」と書かれていた。

●出国審査

航空券とパスポートを提示。ほとんど何も聞かれず。名前を呼ばれて返事したのみ。
日本語は通じないと思ってよい。

●手荷物チェック

行きと同様、靴も脱いでトレーに入れる。
これが終わると出発ロビー内になる。ここで買い物、食事が可能。
私の場合の搭乗口は手荷物チェック後、右側の奥に進んだ所だった。
水をここで買っておけば、帰国まで持っていくことが可能。

●デトロイト(DETROIT)空港の乗り継ぎ

予定で1時間40分、私の場合は遅れたので1時間20分ほどしかなかった。
飛行機を降りると、行きと同じロビーに出る。
事前に説明をしておいた、TVモニターの「DEPARTURE」から「Osaka、Kansai Interanational Airport   NW69」を探して搭乗口を確認して、時間になったら行くだけ。
手荷物は勝手に移動してくれるし、荷物チェックなどもまったくない。

昼食はここで取った方がいいかも。それがいやならお菓子などを持ち込むとか。
水のペットボトル等は持ち込めないので手荷物チェック後に買うしかない。

●機内での食事

①軽食 離陸後30分
  行きと同じ、小袋に入った乾き物。

Dscn4893_3②夕食 デトロイト時間で18時頃(離陸後2時間)
  (ビーフ or チキン と聞かれる)

  選択メニュー
   ビーフ・・牛肉のBBQソース煮込み、ロースとポテトと野菜 添え(写真)
   チキン・・鳥の胸肉しょうゆソース、ライスと野菜 添え

  共通メニュー
   パン、茹で海老、サラダ、オレオ(クッキー)

③軽食 時間未定
   ターキー(七面鳥)ハムのハンバーガー

Dscn4898④朝食 日本時間で18時頃(到着約2時間前)
  (エッグ or ライス と聞かれる)

  選択メニュー
   エッグ・・スイスチーズオムレツ、ハーブドポテトとリンク・ソーセージ (写真)
   ライス・・チャーハンとチキンの照り焼き

  共通メニュー
   マフィン、オレンジジュース、フルーツ盛り合わせ

●日本国内での入国審査・税関審査

  日本人なので問題ないと思う。何をチェックしているの?というぐらいスルーする。
  機内で税の書類を書くがこれも日本語なので問題なし。

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2009年1月10日 (土)

アメリカ滞在記 その11 ボストンの夜

Dscn4857 翌日の帰国便が朝早いこともあり、ボストンで前泊することに。出歩く前に予約をしたので、無難に中級クラスのホテルを選択。

Radisson Hotel Boston(英語)

ボストンに到着後に格安サイトなどを参考にホテルを決定。

Dscn4858格安サイト Hotels.com(日本語)

予約は直接ホテルのサイトから行う。冬期割引もあって99ドルだったが、消費税やらホテル税などが加算されて111.33ドル。

当日現金で支払うつもりでしたが、予約にはカード番号が必要。

Dscn4859実は今回の旅にあたり、もって行ったカードはJCB。いつの間にやら、JCB以外のカードは整理して解約したみたい。安易に考えていたのですが、ボストンではほとんど見かけることがなく、また知られていません。海外でも使えるっていうJCBのCMはなんなんだ?

このホテルでは幸い使うことができました。日本にもあるからかな?でも「JAPANESE CREDIT BUREAU CARD」って書かれてました。こんな表記、みたことない。

Dscn4860_2チェックインは当日15時からとなっているが、朝に旅行バッグを持ってボストン入りするので預かってもらおうと10時半頃に到着すると、すぐチェックインさせてもらえた。ラッキー!

で案内された部屋がご覧のとおり。22階の部屋。マサチューセッツ州議事堂が見えます。

お1人様なのですが、KINGサイズです。3人寝れるやん!やはり私には贅沢すぎる部屋でした。

Dscn4864 海外ってスリッパ置いてないんですよね。これだけがちょっと残念でしたが、後は非常に満足でした。

高速インターネット回線も無料で使えましたので、飛行機の事前チェックインやらブログ執筆などを午前中に済ませて、ボストン市外の散策を行ったのでした。

寒いので15時にはホテルに戻っていたのだが、お腹がすいてきた20時頃に外出。帰国前夜の夕食は、アメリカらしくハンバーガーを選択することに。

今から思えば、危険な行動ではありましたが、無事こうしてブログを書いてます。

ホテルの近くに手ごろな店がなく、30分ほどうろうろして、やっと「BURGER KING(英語)日本語)」を発見。日本でもみたことがあったのですが食べたことがありませんでした。サイトをみると関東だけみたいです。メニューは変わらないみたい。

観光地の食事ばかりを食べていたので、非常に安く感じられました。やはり観光ガイド片手に訪問する店は割高なのかもしれないですね。但し、危なっかしい若い黒人さんも多く、やはりちょっとうかつな行動だったかなぁと思います。

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アメリカ滞在記 その10 ボストン散策 つづき

Dscn4869 ボストン散策2日目。

前日まわりきれなかったフリーダムトレイル続きの制覇を目指す。

まずはファニエルホールマーケットプレイス(英語)へ。

「地球の歩き方」によると、広場で大道芸人が熱演・・・などと書いているが、雪が積もっている広場しかない。オフシーズンだから仕方ないですね。

Dscn4868_2 3つの通りがあるが、ファーストフード店がならんでいるクインシーマーケットのみを散策。閑散としてます。シーズン時にはすごいんでしょうけど。

ボストンで遣り残していた、オイスターを食すべく、店を探す。まさにオイスターの店を発見。「地球の歩き方」にも載っていた、「ワラカス&カーペンター」。

他の店は買ったものをオープンスペースに持って行って食べるのだが、ここはカウンターがあったので着席する。

オイスターを注文。

Dscn4866 生かきだ。(またかなり食べてから撮影してないことに気がついた。食べかけですいません・・・)

焼いた方が美味しいのにな~と思いつつ。生を食す。

まぁまぁ。日本で食べても変わらないかな。

クラムチャウダーもついでに注文。ボストンではクラムチャウダーが名物らしいので。

Dscn4867 うまいっ!

もっと大きなサイズにしとけばよかったと、メニューを眺めていると、Bread BOWLというのがある!この店はこれがウリだったみたい。

早く行ってくれりゃいいのに。

ロブスターロールというのもウリだったらしいが、前日大きなやつを平らげた後だったので控えることに。

あまり頼まなかったので、まだ食べられるが、愛想のない店員だったので、別の店のものを食べようと思い、支払にする。

お釣りが11ドル何某だったが、5ドル札2枚+1ドル札1枚+コインを返され、TIPは含まれてないよみたいなアピールをされた。ファーストフード店だから要らないと思ってたので意外でした。

愛想のない対応だったし、催促されて支払うのも気に入らなかったが、郷に入れば郷に従えの諺に従い、5ドルを渡す。その代わりに厳しめのコメントを書くことに。

Dscn4871 クラムチャウダーがおいしかったので、別の店のものを試してみることに。

Boston Chowda(英語)

やっぱりここも美味しい。前の店との違いはわかならいが・・・。

ハーフサイズのロブスターロールとのセットメニューがあったのでそちらを注文。ついでにクランベリージュースも。これもボストンで名物らしいので。写真に取ってくるのは忘れた。

Dscn4847 店員さんの愛想がよかったので、こちらにこそチップあげたかったなぁ。習慣のない日本人にはチップは難しい。

お腹が満足したところで、フリーダムトレイルを行くが、あまりの寒さに耐えかね、途中でやめちゃいました。というのもお墓などのスポットが中心ながら、雪に埋まっているのです。言い訳がましくてすいません。お腹が弱い私にはトイレの少ない海外は厳しいというのもありますので。

妻への土産は買えなかった旨を連絡して別のものに。買えなかったのはDiorの口紅で、変更後がCHANELの口紅。店舗検索をすると、直営店舗の他に「Macy's(英語)」という店で扱っているらしい。ボストン市外をぶらついているときに店を見つけたので購入しましたが、百貨店みたいな感じの店でした。免税店でもなく、定価で買うことにちょっと抵抗がありましたが、ネットで検索したところでは定価でも日本で買うより安いみたい。口紅は色があるので、適当に買うわけにもいかず、免税店では買いにくい。

ちなみに、関空の免税店のこちらでは、商品の予約ができたりするみたいなので、日本出発前にお目当てがある際にはお徳みたいです。今回勉強になったので、次回は活かせるようにしようっと。

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2009年1月 9日 (金)

アメリカ滞在記 その9 ボストン散策

Dscn4834 翌日は天気もよかったので、ボストン市外を散策。

妻から土産をしていされていたこともあり、コープリープレイスやプルデンシャル・センター・タワーといったショッピングモールを散策。しかし、見つからず(日本限定モノだったみたい)。

腹ごしらえにロブスターを目指す。地球の歩き方でいろいろ検討していたのだが、妹のダンナのお勧めもあり、「Legal Sea Foods(英語)」という店を選択。ボストン市内には良く目に付くお店です。実は本によるときちんとした服装でいくのが望ましいと書いていたのでちょっと躊躇していた店。確かにちょっと高級そう。

サイズが良くわからなかったので、2~2.5lbを選択。lbというのはポンド(重さ)の単位で1lbで500g弱。だから1kgちょっとということ。

写真でみてもわからないと思いますが、皿の下のシートが60cmぐらいの幅です。

Dscn4835_2 カニを食べるかのように、頭の部分もがっつりむさぼりましたが、どうやらアメリカの人たちは尻尾と爪の部分しか食べないらしい。ウエイトレスさんもあきれていたことでしょうね(顔にはださないが・・・)。

サイドディッシュはポテトとブラウンライス(玄米ご飯)。

他にもいろいろ食べたかったところですが、さすがにお腹が一杯&ワイン飲みすぎで追加注文はせず。

びっくりするほど支払しました・・・トホホ。 翌日からは質素にと心に誓う。

ゲームショップにも少し立ち寄ってみる。日本でおなじみのゲーム機ばかり。但しパッケージがアメリカっぽい。

Dscn4826 ボストンは結構寒いところで、基本は氷点下。

スワンの池が凍ってました。

乗れるかな?とも思いましたが、いやな予感がしてやめて置きました。

ボストン市内は結構狭いエリアに観光スポットが密集しているので散策にはもってこいの土地。

Dscn4839街中には赤いラインが引かれている(道中央のライン)。これをフリーダムトレイルといって、効率よく観光できるルートを示している。

とりあえず、ぐるっとたどってみたが、アメリカの歴史に詳しくないので特段、感動もせず。いろいろ写真には収めたものの、1人旅ではただの風景画となるのでここでは省略。

凍りついた道ばかりなので足を踏ん張っているうちに足を痛めてしまいました。

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2009年1月 8日 (木)

アメリカ滞在記 その8 やっぱりお肉

Dscn4811

美術館見学後は、アメリカらしく、肉を食しに行く。

いかにもアメリカって店を選択。

T.G.I. FRiDAY'S(英語:音に注意)

スポーツバーというものも併設されている。アメリカ人はスポーツ観戦好きが多いらしく、TVを見ながら飲むバーです。日本でいうと、街の居酒屋で、野球中継をやっているときには野球が付いているっていう感じです。

Dscn4810_2 ステーキは滞在2日目に食べたので、今度はリブ「Baby Back Ribs」を注文。(食べかけ画像で失礼します)

実は京都の岩倉に住んでいたころ、花園橋というところの近くにアメリカナイズなレストランがあってそこのリブが美味しかったことが思い出された。

まさにその味!懐かしい。

骨の近くのお肉ってやっぱり美味しいんですよね。

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